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凌雲古塔
 
  凌雲古塔は台城鎮西部郊外に位置し、明代万暦41年(西暦紀元1613年)建てられた約360年の歴史を持つ古い塔です。その高さは48メートル、外部から7階と観られるが、内部は実際を9階もあり、当時の県知事である王尚賢氏が現地風水浴させる目的で建てられたものです。

  歴代の伝説によれば、あの頃その塔を建てるために塔の麓にの近くに住んでいる住民達の祖先は3年もかかって煉瓦を400万も作りました。その後また2年がかかってやっと今の塔を建てられたそうです。

  解放後の1960年広東省台山県人民政府は別に金をだして、塔の基礎部分を補強し、周囲にコンクリートを打ちました、更に煉瓦を約4500枚で塔の壊れた所を修繕した同時に、内外を一新に塗り、塔のてっぺんに避雷針を取り付けました。また、塔内にも階段を修復し観光客は螺旋状の階段にそって最高層までに上がることができるようになります。1979年年5月、台山県人民政府はまた大金を支出し、地方の文化財管理委員会から足場を掛けて塔身に貯まったスズメの屎尿や雑草を一掃し、再度塔身を白く塗り、そのおかげで凌雲塔はまたもとのように輝くようになりました。

 
 
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