| 北峰山森林公園は華僑の郷である台山市東南部、古兜山に位置し高い山と険しい峰に包まれて、古兜山省クラスの自然保護区と連なっています。市街区から12キロ離れた広東省南部百景の一つとされる台城石花山、台山市古くから八景の一つとされる北峰山の石筆潭と隣接して、台山地方で特色を持つ緑の生態観光景勝地帯になりました。
公園全体の面積は15000ムーで、山が高くて険しい、樹木が青々と茂り、渓流や滝がくねくねと流れていき、天然の山泉やプールが多数あります。林業専門家の調査によれば、園内に植物の種類は986もあり、そこに国家重点保護対象とされる絶滅の恐れがある野生茘枝、野茶樹、四薬門花等の珍奇稀少な植物が14種類ありますし、国家重点保護対象とされる絶滅恐れのある珍奇稀少な動物22種類もあります、中に国家1級保護動物とされるニシキヘビ、金銭カメ2種類がここに生息しています。豊富な動物と植物資源を持っていることで専門家から「北回帰線の動物植物遺伝子の倉庫、珠江三角州最南端で得難いオアシス」と称えられています。園内に海抜922メートルの主峰である瓶身峰は外見日本の富士山に非常に似ていることで、専門家から「台山市の富士山」と賞賛されています。
1993年7月着工し、1993年7月竣工した北峰山森林公園は広東省林 業庁から省クラスの森林公園と指定されています。公園は出来た以来長年資源上の優位を生かして、市場ニーズを目標に自力更生し、自力で段々大きく発展してきました、すでに食事、泊まり、娯楽、買い物の機能がそろっている総合的な生態型森林公園となってきました。
近年公園に観光に来た観光客の数も年々増得つつあり、観光収入は毎間30%以上上昇率で発展してきます。よりよい社会、経済と生態効果を得ました。1998年台山市人民政府からここを景勝区と指定され、江門市の市民から新しい観光名所とされ台山市観光事業を発展させる目玉と看做されました。
公園にはプール、カラオケ、ダンスホール、エステ、サウナ、魚釣り、バーベキュー等のレジャー施設が整備されてあるし、また、設備が整っている別荘、120人収容できる会議室が建設されているし、会議からレジャーまで一応そろっています。
|